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飼養承諾確認


不幸な犬猫を作り出さないために

 子犬を迎えようと考えていらっしゃる方は、愛犬を手放すことなど考えもしないことです。以下をお読み頂き、 今一度、お迎えする子犬の一生涯を保障する覚悟・自信があるか再考してみてください。

<確認事項>
 購入前に必ず、「飼養承諾確認書」で 自己チェックをしてください。
当店はこの10ヶ条を1点でもご了解いただけない場合、販売をお断りしております。

「飼養承諾確認書」の内容は下記の通りです。

1. 飼養環境は大丈夫(ペット可住居、家族の合意、近隣迷惑を掛けない等)
2. ライフスタイルにも合致している
3. 費やせる時間(散歩等)費やせる生涯費用(予防接種等)も大丈夫
4. 最低限のしつけは責任を持って実施する
5. 最低限の病気予防知識を取得する
6. 最後まで責任を持ち面倒をみる(終生飼養の原則)
7. 保健所に登録し、鑑札や注射済票を付ける
8. 繁殖計画のない場合避妊・去勢の考えもある
9. 予防接種やその際の簡単な健康診断、フィラリアは必ず毎年実施する
10. 引越しの場合、ペット可の住居を探す


不幸な犬猫の現状


収容施設の犬達  現在全国で年間40万頭の犬猫が殺処分されています。ガス室にて炭酸ガスによる安楽死(実状は窒息死)を施され焼却されているのが現状です。 死を待つばかりの犬は最後まで人間を信じ信頼を満たした視線で尾を振り人に近づこうとします。また猫も前足を必死で伸ばし胸が痛くなる声で鳴いていました。 ガス室にいるその子達の目は最後の救いを求めているようで直視できませんでした。 捕獲された犬の抑留は最低3日と法律で決まっているものの多少長めに保護期間をとっているところもあるようです。



飼えなくなる理由


 ある団体の調査結果から、飼えなくなる理由は以下の通りです。
・ 引越し
・ 飼い主の老齢
・ 飼い主またはその家族の病気等
・ 離婚
・ 子供の誕生
・ 子供のアレルギー、喘息等


すべて人間の都合であり、ワンコには何の責任もありません。ただ、里親を探すという行動を起こす飼い主様であるところは救いです。

 しかし、動物愛護センターに持ち込まれる犬猫の飼えなくなる理由はもっとひどいものも多くあります。 上記の飼い主様の都合以外に、
・ 飼い犬の病気、老齢化
・ 飼い犬の問題行動(無駄吠え、咬む、権威症候群(犬のわがまま))


また、見知らぬ地域、山中などに捨てられ、保護される動物愛護センターに持ち込まれるケースもあるようです。


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