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悪徳ブリーダー(パピーミル)の排除


ブリーダーさんの現状

 子犬を繁殖される方を「ブリーダー」と呼びますが、様々なブリーダーさんがおります。 ブリーダー業を専業とされ大規模にブリードされている方、家庭犬の延長で小規模にブリードされている方と様々な形態でブリードされています。
ブリーダー業というのは大変なご苦労がある職業です。 朝晩の犬舎の清掃、親犬・子犬の世話、出産など朝から晩まで365日休む暇もありません。

 昨今の世の中の流れに従い、店頭販売のペットショップにおいても変化が現れております。 一昔前は、あちこちに街のペットショップ(小規模ペットショップ)がありましたが、現在では大手のペットショップ、量販店のペットショップがほとんどです。 これは、お客様に主眼を置いたサービス・安さを追及した結果ではないでしょうか。それにより小規模ペットショップは衰退していったようです。
安さを求めるためにはコストダウンする必要があります。 コストについて、店舗維持費や子犬の飼養に関するコストの削減には限界があります。 一番のコスト削減は子犬の仕入れ価格です。
※全てのペットショップが当てはまるわけではありません。

 一般的に子犬は市場(オークション)で仕入をしますが、ここで価格破壊が起こっているのです。 安価で取り引きされるということは、ブリーダーさんの収入が減少することであり、卸す(販売する)子犬の量を増やす必要がでてきているのです。 しかし、一人で世話できる犬の数には限界があり、適切な世話ができなくなってくるのです。 または、母犬に休む間も与えず継続的に出産させるなどの乱繁殖をさせているのです。 不衛生な環境での飼養や乱繁殖では、親犬はもとより子犬の健康状態にも悪影響を及ぼすのです。
※負のスパイラル状態に陥っていることは確かです!


悪徳ブリーダーとは

 悪徳ブリーダーとは、適切な環境でブリードしていないブリーダーや乱繁殖を繰り返すブリーダーのことで、パピーミル(子犬工場)とも言われています。 最近では、市場(オークション)に出荷するブリーダー、丹精込めて育て、出産した子犬を物のように扱う方を 悪徳ブリーダーと考えている方も多いようです。日本においても、動物の愛護に対して認識が浸透してきた結果なのかもしれません。
ブリーダーさんは犬に主眼を置きブリードする方と認識されてきているためでしょう。


悪徳ブリーダーの排除

 当店では、悪徳ブリーダーとの取り引きは一切行っていません。 JAPeT認定ブリーダー10ヶ条を遵守していただいたブリーダーさんの子犬だけをご紹介・販売しています。 また、取り引きするブリーダーさんの犬舎を訪問したり、取り引きを繰り返すことで、そのブリーダーさんを正当に評価し、望ましくないブリーダーは 取り引きを中止することもあります。
 こうした行動を地道に繰り返すことにより、悪徳ブリーダーの排除に貢献できると考えております。
 また、近い将来施行される予定の動物愛護法の改正(8週齢以上の販売)により、悪徳ブリーダーは激減すると考えられます。



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